

アップデート(1) 2001年9月1日
修正個所
■12 |
臨床メモの最後に、行を変えて、追加: →「患者の首を屈曲させるセンシタイジング・テスト(P6)を組み合わせても良い。」 |
■22 |
臨床メモの最後に、追加: →「?の首の屈曲は、センシタイジング・テスト(P6)である。」 |
■28 |
臨床メモの文章に追加: 「両足を過伸展するこのポジションは、腰椎を過伸展させる(図1-13)。」 |
■78 |
臨床メモの後半を変更/追加 「術者は、骨盤が後方に回旋しないように、他側の手を使って検査台にしっかりと固定し、検査側の下肢を、膝を伸展位に保ったまま、ゆっくりと内転させていく。腸脛靭帯が正常な長さであれば、下肢は検査台まで落ちる。」 |
■79 |
図2-14:オバーテストのキャプションを変更: →「図2-14:オバーテスト‐スタートポジション(左)と腸脛靭帯が正常な時の下肢の位置(右)」 |
■104 |
臨床メモに追加: 足背動脈を触診して、脈に異常がないかを検査する(写真3-10、図3-12)。」 |
■136 |
目的の文章を変更: 正中神経を伸張させて、神経の刺激、圧迫を検査する。」 |
■140 |
目的の文章を変更: 「橈骨神経を伸張させて、神経の圧迫を検査する。」 |
■142 |
目的の文章を変更: 「尺骨神経を伸張させて、神経の圧迫を検査する。」 |
■142 |
臨床メモを変更: 「C8(頚椎第8脊髄神経)とT1(胸椎第1脊髄神経)の神経根の検査法としても有効とされている。」 |
■148 |
別名の文章を変更/追加: 背臥位から、患者が能動的に頚椎を屈曲させるテストをSoto-Hall testと呼ぶ資料もあり、ネーミングに関しては非常に紛らわしい・・・」 |
■167 |
表6-2を以下のように改訂: 1度 25-50 不安定な肩甲上腕関節(低度) |
■184 |
図6-12:肩甲上腕リズムのキャプションを一部変更 「実際には頚椎、胸椎の回旋、側屈の運動も伴うが、この図では省略した。」 |
■196 |
検査結果の評価の一部書き換え: 「・・・斜角筋の緊張/収縮、脛骨の肋骨等が考えられる・・・」 |
■198 |
臨床メモの一部を変更: 「簡単な検査の方法として、患者が受動的に/能動的に肩を下方、後方に動かすエデンテスト(Eden's test / back-pack
test)もある・・・」 |
■214 |
臨床メモの一部を変更: 「こうした筋の弱化/機能低下が観察される以前に、肘や前腕尺側の痛みとしびれ感、 手の支配領域(図 7-5)のしびれ感などの神経症状が現れるのが普通である。」 |
■236 |
参考文献に以下を追加: 「Bates, B., : AGuide to Physical Examiantion and History Taking 6th ed., Philadelphia, J. B. Lippincott, 1991」 |