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www.drmasato.com

臨床で毎日使える
図解姿勢検査法
著:新関真人DC
発行:医道の日本社
ISBN4-7529-3070-6 C3047
定価:4,515円(税5%込み)

図解姿勢検査法・アップデート(16)20010年4月15日

I. 第七刷(10年4月1日発行)での修正点(1)

アップデート(15)でお知らせした訂正を行ないました。


II. 第七刷(10年4月1日発行)での修正点(2)

さらに以下の訂正を行ないました。


■P.18

図1-11

重複する半腱様筋のうち、下のものを「半膜様筋」に変更の上、膝内側の筋への矢印が正確に指すように修正。 (半膜様筋は広い筋で、その上層に半腱様筋が゙走行しています。半膜様筋の罫線を途中で分岐させ、分かり易くしてみました。)

image

■P.18

図1-11のキャプション

(腰部の深層筋はP.149 図4-8を参照)
→腰部の中間層の筋はP.149 図4-8、 脊柱起立筋群はP.151 図4-11、胸部と頚部の中間層の筋はP.183 図5-1を参照。

■P.218

「臨床メモ」5行目

・・・関節で、ディスク/円盤によって関節は上・下コンパートメントの2つに・・・
→ 関節で、円板によって関節は上関節腔と下関節腔の2つに・・・

■P.70

「臨床メモ」11行目

前者では坑重力時には土踏まずが高いが、亢重力時ではわずかに下る。
→前者では非坑重力時には土踏まずが高いが、 重力時ではわずかに下る。(亢重力→抗重力と、誤字訂正を含む)

■P.66

表3-1の左上の欄

非亢重力/オープンチェーン→ 非重力/オープンチェーン

■P.90

「臨床メモ」下から3行目/p>

梨状筋の短縮、大殿筋の機能低下は、膝蓋骨の外方変移の原因となる。
梨状筋の短縮は、膝蓋骨の外方変移の原因となる。