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www.drmasato.com

臨床で毎日使える
図解姿勢検査法
著:新関真人DC
発行:医道の日本社
ISBN4-7529-3070-6 C3047
定価:4,515円(税5%込み)

図解姿勢検査法・アップデート(14)2009年1月3日

I. 訂正と追加

■P.66

表3-1

この表では、臨床で視診をする際のリファレンスとして、相対的に「低」・「中」・「高」で表現しています。 P.67の測定法と比較すると以下のようになります。

図3-4(上)の方法:

  • 低:角度が90度に近いもの
  • 中:角度が120~150度
  • 高:角度が180度に近いもの
  • 図3-4(下)の方法:

  • 低:2&3
  • 中:1
  • 高:1より上
  • ■P.199

    図5-12

    図のラベリングとキャプションの訂正、追加。
    →「顔面の筋:頭蓋表筋(前頭筋)からオトガイ筋までは、すべて面神経(脳神経VII)の神経支配。この他にも、顔面の皺眉筋、前耳介筋、鼻根筋、頬筋、口角挙筋、口角下制筋、下唇下制筋、広頚筋が同神経の支配を受ける。

    ■P.211

    図5-21(左)

    図のラベリングの訂正、追加

    ■P.211

    図5-21(右)

    図のラベリングの訂正、追加