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www.drmasato.com

臨床で毎日使える
図解姿勢検査法
著:新関真人DC
発行:医道の日本社
ISBN4-7529-3070-6 C3047
定価:4,515円(税5%込み)

アップデート(6)2004年6月18日

訂正と解説

■P.48

7行目

四肢不全病
四肢不全麻痺

■P.62

評価の2.の「足部内在筋、前区画筋群」について

<足部内在筋とは、脛骨、腓骨、大腿骨に起始を持たない(足首関節をまたがない)筋の総称で、隣接したカカト部や足部の関節だけを動かす筋を指す。
前区画筋群は、具体的には前脛骨筋ならびに、長母趾伸筋、長指伸筋を指す。

■P.72

回旋と同方向の足は外反位、反対側は内反位となる・・・
→ 「回旋と同方向の足は内反位(亢重力での回外)、 反対側は外反位(亢重力での回内)となる・・・」

骨盤右回旋では右足は外反位となり、左足は内反位となる。
→「骨盤右回旋では右足は内反位(亢重力での回外)となり、 左足は外反位(亢重力での回内)となる」

■P.118

10行目

「けい直」
→正しくは「痙直」。

最後の行

「足底膜炎」
→正しくは「足底筋膜炎