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www.drmasato.com

臨床で毎日使える
図解姿勢検査法
著:新関真人DC
発行:医道の日本社
ISBN4-7529-3070-6 C3047
定価:4,515円(税5%込み)

アップデート(4) 2004年3月12日

第二刷で行った誤字・脱字の訂正

多数の読者の方に、誤字や誤記を指摘していただきました。ありがとうございました。

1. 通信(2)に掲載した訂正を行いました。
2. オーゾゴナル・システムの記号の表記変更(省略のない完全な表記法)。 分かりにくいものは、記号表記を敢えてやめました。

■P.10

行9

(+/- Y)の変位も
→(+ Y /- Y)の変位も

■P.38

臨床メモ、行8

前額面での回旋(+/-Z)、横断面での回旋(+/-Y)を検査するには・・・
→前額面での回旋(=側屈、+ Z /-Z)、横断面での回旋(+ Y /-Y)を検査するには・・・

■P.40

行4

前額面での回旋(+/-Z)、横断面での回旋(+/-Y)を検査するには・・・
→前額面での回旋(=側屈、+ Z /-Z)、横断面での回旋(+ Y /-Y)を検査するには・・・

■P.42

行1

[通信(2)の訂正をさらに訂正]

後方からの姿勢検査(写真 0-3)は、矢状面での変位(+/-Z、+/-X)を検査するのに・・・
→側方からの姿勢検査(写真 2-3)は、矢状面での変位(+Z/-Z、+θX /-θX)を検査するのに・・・

行4

矢状面での変位(+/-Z、+/-X)を起す。
→矢状面での変位(+Z/-Z、+θ X /-θX)を起す。

■P.54

枠内

頭部:右側方移動変位(+/-X)、前方移動変位(+Z)
→頭部:右側方移動変位(-X)、前方移動変位(+Z)

■P.100

臨床メモ、行6

股関節内転筋の緊張・短縮は、骨盤を患側に側屈(+/-X)、反対側に側屈(+/-Z)と回旋(+/-Y)をさせる。
→股関節内転筋の緊張・短縮は、骨盤を患側に側屈、反対側に側屈と回旋をさせる。

■P.110

評価

パターンI:骨盤側方移動(+/-X)
→パターンI:骨盤側方移動(+X/-X)

パターンII: 骨盤側屈(+/-Z)
→パターンII: 骨盤側屈(+Z/-Z+骨盤回旋(+ Y /-Y)

パターンIII:骨盤側方移動(+/-X)+骨盤側屈(+/-Z)
→パターンIII:骨盤側方移動(+X/-X)+骨盤側屈(+Z/-Z)

■P.114

行5

・・・骨盤は後方移動変位(-Z)と共に後方回旋・後屈(-θX)し、・・・
→・・・骨盤は後方移動変位と共に後方回旋・後屈し、・・・

行7

後方変位に加えて、同側への回旋(+/-Y)、他側への側屈(+/-Z)も起す。
→後方変位に加えて、他側への回旋、他側への側屈(図では+Z)も起す。

■P.115

図3-34のキャプション、行2

(上)静止時、(下)股関節屈曲運度に伴う姿勢変化
→(上)静止時(図では骨盤が-Z、-X、-Y、+Zの変化)、(下)股関節屈曲運度時

■P.146

評価

パターンI:回旋変位+側屈変位(+/-Y、+/-Z)
→パターンI:回旋変位+側屈変位(+Y/-Y、+Z/-Z)

パターンII:側屈移動変位(+/-X)
→パターンII:側屈移動変位(+X/-X)(左)

■P.147

図4-7のキャプションに追加

回旋変位+側屈変位(図では-θYと-Z)、(右)側屈移動変位(図では-X)

■P.188

評価

パターンI. 後頭骨・環椎の側屈変位(+/-Z)
→パターンI: 後頭骨・環椎の側屈変位(+ Z /-Z)

・・・C0-C1の側屈変位(+/-Z)。カップリングモーションとして、後頭骨の他側への回旋変位(+/-Y)が起こる。
→・・・C0-C1の側屈変位。カップリングモーションとして、後頭骨の他側への回旋変位が起こる。

パターンII. 環椎、下部頚椎の回旋変位+側屈変位(+/-Y、+/-Z)
→パターンII: 環椎、下部頚椎の回旋変位(+θY/-θY)+側屈変位(+θZ/-θZ)

軸椎椎体の回旋変位(+/-Y)と他側への側屈変位(+/-Z)がカップリングモーションとして起こる。
→軸椎椎体の回旋変位と他側への側屈変位がカップリングモーションとして起こる。

b. 回旋変位(+/-Y)が大きい場合には、
→b. 回旋変位が大きい場合には、

カップリングモーションとして、椎体の同側への側屈変位(+/-Z)が起こる
→カップリングモーションとして、椎体の同側への側屈変位が起こる

パターンIII. 側方移動変位(+/-X)
→パターンIII: 側方移動変位(+X/-X)

・・・下部頚椎椎体の側屈変位(+/-Z)と近位下部頚椎椎体の他側への側屈変位(+/-Z)が起こっている。
→・・・下部頚椎椎体の側屈変位と近位下部頚椎椎体の他側への側屈変位が起こっている。

椎体の同側への回旋変位(+/-Y)が起こるのは、上記の通り。
→椎体の同側への回旋変位が起こるのは、上記の通り。

■P.189

図5-4 キャプション

A. 後頭骨・環椎の側屈変位(+/-Z)、B. 環椎、下部頚椎の回旋変位+側屈変位(+/-Y、+/-θZ)、C. 側方移動変位(+/-X)
→A. 後頭骨・環椎の側屈変位(図では-Z)、B. 環椎、下部頚椎の回旋変位+側屈変位(図では+Yと-Z)、C. 側方移動変位(図では+X)