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臨床で毎日使える
図解姿勢検査法
著:新関真人DC
発行:医道の日本社
ISBN4-7529-3070-6 C3047
定価:4,515円(税5%込み)

アップデート(2)2003年12月7日

誤字・脱字の訂正

■P.6

解説[2]段落2

矢状面で骨盤が屈曲+前方移動の変位を起こせば、これを補うために、胸郭が後方移動変位を起こす。胸椎後弯亢進+腰椎前弯亢進パターンの形成である。
→矢状面で骨盤が前屈+前方移動の変位を起こせば(P123 図3-39 左)、これを補うために、胸郭が後方移動変位を起こす。胸椎後弯亢進+腰椎前弯亢進パターンの形成である(P177 図4-30 右上)

骨盤が伸展+前方移動を起こせば、腰椎後弯は起こらずに、脊椎は仙骨から胸椎にかけて平らとなる。
→骨盤が後屈+前方移動を起こせば、腰椎後弯は起こらずに、 脊椎は仙骨から胸椎にかけて平らとなる(P177 図4-30 左下)

■P.10

解説[3]段落1、行2

その大きさは、重力ラインと各関節軸の距離に反比例する。
→その大きさは、重力ラインと各関節軸の距離に比例する。

■P.22

解説[2]行5

一部は灰白質を他側へと交差し、一部は同側の全角から遠心性線維を経て、・・・
→一部は灰白質を他側へと交差し、一部は同側の前角から遠心性線維を経て、・・

■P.25

図の説明

(5) 脊髄視床路
(5)脊髄小脳路

■P.28

解説[1]段落2

前者は単純明快なシステムで、胸部が前方に側屈していれば「胸椎側屈変位」とし、
→前者は単純明快なシステムで、胸部が左に側屈していれば「胸椎左側屈変位」とし、

解説[1]段落3、行6

オーソゴナルシステムでは、X軸Y軸Z軸の各軸を中心に回旋する動きや変位を、+/-_X、+/-_Y、+/-_Zとして表現する。
→オーソゴナルシステムでは、X軸Y軸Z軸の各軸を中心に回旋する動きや変位を、+θX /-θX、+θY /-θY、+θZ/-θZとして表現する。

解説[1]段落3、行8

X軸Y軸Z軸の各軸に沿った動きや変位は、単に+/-X、+/-Y、+/-Zとして表現する。
→X軸Y軸Z軸の各軸に沿った動きや変位は、単に+X/-X、+Y/-Y、+Z/-Zとして表現する。

■P.29

表1-1 左コラム

右側方屈/左側方
右側屈/左側屈

■P.42

臨床メモ

後方からの姿勢検査(写真2-3)は、・・・
側方からの姿勢検査(写真2-3)は、・・・

■P.54

下段の枠内

骨盤:軽度右側屈(+θZ)、軽度左回旋(+ソY)、骨盤前方移動変位(+Z)、骨盤前方回旋(前屈)変位(+X)
→骨盤:軽度右側屈(+θZ)、軽度左回旋(+ソY)、骨盤前方移動変位(+Z)、 骨盤前方回旋(前屈)変位(+θX)

胸部:軽度左回旋(+θY)、後方回旋変位/後屈変位(-X)
→胸部:軽度左回旋(+θY)、後方回旋変位/後屈変位(-θX)

■P.63

図3-2 キャプション

後方から観察した下腿と後足部のアライメント
→後方から観察した下腿と後足部のアライメント(図は右足)

(右)内反脛骨と代償性の後足部の外反
→(右)内反脛骨と代償性の後足部の内反

■P.69

図3-5 キャプショ

後足部の観察
→後足部の観察(図は右足)

■P.71

図3-6 キャプション

前足部のアライメント
→前足部のアライメント(図は右足)

■P.88

臨床メモ 行7

外反膝では、股関節の内転亢進・内旋亢進、脛骨捻転増加
→外反膝では、股関節(大腿骨)の内転亢進・内旋亢進、脛骨捻転増加

■P.91

図3-19 キャプション

(中)全額面上での内反脛骨(tibial verum)によるQ角の増大、・・・
→(中)前額面上での内反脛骨(tibial verum)によるQ角の増大、・・・

(右)膝の外旋変位によるQ角の増大・・・
→(右)膝関節(脛骨)の外旋変位によるQ角の増大・・・

■P.103

図3-26 キャプション

見かけ上の(左)外反膝・(右)内反膝
→見かけ上の(左)内反膝、(右)外反膝

■P.170

方法

1. 腰椎仙椎角(図4-26左):
2. 腰椎前弯角(図4-26中):
3. 腰椎重心ライン(図4-26右):

1. 腰椎仙椎角(図4-26右):
2. 腰椎前弯角(図4-26左):
3. 腰椎重心ライン(図4-26中):

■P.185

図5-3 キャプション

三角筋の委縮、機能低下による肩の溝兆候(右肩)
→三角筋の委縮、機能低下による肩の溝兆候(左肩)

■P.203

図5-15 キャプション

胸椎後弯亢進と肩甲骨を前方に変位させ、肩甲骨と前腕骨の相対的な位置を変化させる
→胸椎後弯亢進と肩甲骨を前方に変位させ、肩甲骨と上腕骨の相対的な位置を変化させる

■P.213

図5-21 図中の数値

30〜40度が正常
35〜45度が正常