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www.drmasato.com

臨床で毎日使える
図解整形外科学検査法
著:新関真人DC
発行:医道の日本社
ISBN4-7529-3058-7 C3047
定価:4,515円(税5%込み)

アップデート(3) 20042年7月1日

第三刷修正点

■IX

追加:協力/五十嵐由樹、菊地弘晃
→協力/五十嵐由樹、菊地弘晃、及川浩二

■P12

臨床メモの最後に(行を変えて)追加:
→「患者の首を屈曲させるセンシタイジング・テスト(P6)を組み合わせても良い。」

■P28

臨床メモの文章に追加:

「両足を最大屈曲するこのポジションは、腰椎を過伸展させる(図1-13)。」
→「両膝を最大屈曲するこのポジションは、大腿神経(P26.図1-11)を伸張するとともに、腰椎を過伸展させる(図1-13)。」

■P78

臨床メモの後半に図の番号を追加:

「術者は、骨盤が後方に回旋しないように、他側の手を使って検査台にしっかりと固定し、検査側の下肢を、膝を伸展位に保ったまま、 ゆっくりと内転させていく。腸脛靭帯が正常な長さであれば、下肢は検査台まで落ちる。」
→「術者は、骨盤が後方に回旋しないように、他側の手を使って検査台にしっかりと固定し、 検査側の下肢を、膝を伸展位に保ったまま、ゆっくりと内転させていく(図2-14左)。腸脛靭帯が正常な長さであれば、 下肢は検査台まで落ちる(図2-14右)。」

■P142

臨床メモを変更:

「C8(頚椎第8脊髄神経)とT1(胸椎第1脊髄神経)の神経根の検査法としても有効とされている。」
→「末梢神経(ここでは尺骨神経)の刺激/圧迫だけではなく、C8(頚椎第8脊髄神経)と T1(胸椎第1脊髄神経)の神経根への刺激/圧迫の検査法としても有効とされている。」

■P148

別名の文章を変更/追加:

背臥位から、患者が能動的に頚椎を屈曲させるテストをSoto-Hall testと呼ぶ資料もあり、 ネーミングに関しては非常に紛らわしいが、検査結果の評価は同様である。」
→「背臥位から、患者が能動的に頚椎を屈曲させるテストをソトホールテスト(Soto-Hall test)と呼ぶ資料もあり ネーミングに関しては非常に紛らわしい。どちらも同様の評価を行う。」

■P178

方法の欄の1行目最後を変更

「腕を外旋・・・」
→「腕を内旋・・・」

■P236

参考文献/p>

「 Yochum, T. R. et al; Essentials of Skeletal Radiology 2nd ed., New York, Churchill Livingstone, 1995
→Yochum, T. R., Rowe, L. J.; Essentials of Skeletal Radiology 2nd ed., Baltimore, Lippincot Williams and Wilkinsons, 1995

■P236

参考文献

参考文献の「」を削除
「Bates, B., : AGuide to Physical Examiantion and History Taking 6th ed., Philadelphia, J. B. Lippincott, 1991」
→Bates, B., : AGuide to Physical Examiantion and History Taking 6th ed., Philadelphia, J. B. Lippincott, 1991

XX(最後のページ

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修正・追加

片足立ち腰椎伸展テスト

片足立ち腰椎伸展テストの別名:ストークテスト=Stoke test